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東証一部上場大手企業勤めの社員に見た目(容姿)が良い人が多い11の理由

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そのむかし某大手企業に勤めていて気づいたことがある。基本的に、みんななぜか容姿がいいのだ。

受付はもちろん、社内専用ブースのカウンターや営業マン、そして技術者に至るまで総じて見た目のレベルが高い傾向にある。

もちろん何事にも例外というものはあるものだが(私がそうかな!)、平均を取ると間違いなく中小企業と比べて容姿レベルが高くあると言えよう。

では、はたしてそれはなぜだろうか。

見た目で人を採ってるのではと一時期某巨大掲示板界隈で話題になったサ○バーエージェント社のように、そもそも容姿がいい人を選んで採用しているのならばわかるが(真偽の方は定かではない。念のため)、そうでない企業でもやっぱり顔面偏差値は高い傾向にある。

私の元勤務場所は駅ナカにある複数の企業が入っている大型ビル内なのだが、エレベーター内ですれ違う他者社員を見ても明らかである。

やっぱりみんな、かっこいいorかわいい。全部の企業が見た目で採用しているわけでは当然ないだろう。にもかかわらず、どうしてこのようなことが起こるのだろうか。

さてでは、自分なりに分析してみた結果を挙げていく。

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大手企業勤めに美男・美女が多い理由の考察

1.仕事上の能力はあって当然だから、そこからさらに付加価値を持っている人を採用している。

皆が憧れるような大企業の場合、能力のある人は放っていても応募してくるため、優秀な人材は問題なく確保できる。

ならばあとはプラスアルファの価値(たとえば容姿)を持っている人を採るのではないだろうか。

2.身なりに気を使えるだけの金銭的余裕がある。

中小や零細企業と比べて、大手企業に勤めている人の平均年収は遙かに高いことは言うまでもないだろう。

そして金銭的に余裕があればあるほど、より質の良いお召し物を用意できるし、美容や健康に対する投資の額も増えるだろう。

よって、身なりに気を使えるだけの金銭的余裕があるために容姿レベルも上がっているのではないだろうか。

3.福利厚生でスポーツジムやフィットネスクラブに通える。

先の項目で年収や休日が多いことは述べたが、大手企業にはさらに中小にはない福利厚生がたくさんある。

その中で比較的採用している企業が多いのは、スポーツジムやフィットネスクラブに無料で通えたりする類いのものだろう。

こういった福利厚生により、体型が保たれているのではないだろうか。

4.毎年の定期検診のグレードが高く、健康に対して気付かえる環境が整っている

企業は人を雇う場合、年に一回社員に健康診断を受けさせなければならない義務があるが、最低限の条件さえクリアした診断内容であれば問題ない。

中小企業は基本的に人材は使い捨て商材だと考えているので、法によって定められた最低限の検診しか受けさせてもらえない。一方、大手は人材にかける投資額も多く、健康診断でのグレードも高いコースを選ぶ傾向にある。

そしてこれは当たり前のことだが、グレードの高い健康診断のほうが内容が濃くより精度の高い検診を受けられる。結果として、病気やそれにつながる前兆まで、早期の段階で気付くことができる。

不健康だと肌も荒れるし内臓も弱って体の至る箇所に不具合が出てくるから、この差が容姿の差につながっているのではないだろうか。

5.格安・もしくは無料で食べられる社員食堂があり、不健康な食生活になりにくい。

福利厚生つながりになるが、大手企業は自社の社員食堂を抱えていることが多い。もしそれがなかったとしても、格安でグレードの高い弁当をいくつかの選択肢の中から自分で選んで食べられる。

宅配弁当の補助くらいならば中小企業でもやっているところはそこそこあるが、残念ながら弁当のグレードは低く、栄養バランスもまるで考えられていないようなものばかりだ。

しかも業者は一社のみで弁当も日替わり弁当一つのみなので、選択肢が皆無である。またこのようなグレードの弁当はたいていがまずく、「これ食うならカップラーメンでも食うわ」って人も多い。

加えて大手企業の方が長時間労働の削減に対する取り組みをしている傾向にあるので、早めに退社することができる。一方、中小企業ではまだまだそういった取り組みには力が入れられておらず、不規則かつ遅い時間での夕食を摂るハメになる。

以上のことから大手企業の社員と中小企業の社員では、日々の食生活に差があり、それが結果として容姿の差につながっているのではないだろうか。

確か前に博報堂の新入社員のランチ代平均額が公開されていたが、1000円はゆうに越えていた。中小企業では、ランチに1000円も払わない(払えない)のがふつうではないだろうか。

6.近辺に飲食店がいっぱいある

同じく食生活つながり。

大企業の社屋は基本的に立地がものすごくいい。駅から近いわ、なんなら駅地下から出なくていいから雨にも濡れないわ、ショッピングモールや百貨店も近くにあるわ、っていうかなんならモールや百貨店と直通だわってほどに立地がいい。

よって近辺に飲食店が溢れており、様々な選択肢の中から店を選ぶことができる。

これが中小企業だとどうだろう。立地が悪く土地のクソ安いところにしか社屋を構えられないので、まず近辺に飲食店がほとんどない。あってもかなり限られているだろう。

そんな様では当然栄養も偏ってくるし、好みや金銭面での心配も考えると選択肢なんてほとんどといっていいほどない状態だろう。

結果、今日もまた同じメニューの繰り返し。そりゃ健康状態も悪くなるし体型も乱れるわな。

7.元々の育ちが良い。

言うまでもないが、大企業に勤められる人は基本高学歴である。

もちろん学歴がいまいち高くなくても入れるところはあるにはあるが、総合職と一般職、あるいは現業かそうでないか、もっと言えばブルーカラーとホワイトカラーといった明確な格差があり、収入も当然だいぶ違う。別にバカにするつもりはなく、それが事実だ。

そして学歴の優劣は、親の収入が大きく関与していることが統計としてはっきりと出ている。
つまり、親が高収入であればあるほど子は高学歴である可能性が高い。

で、親が高収入かつ子供の教育の力を入れているのであれば、育ちが良いということが言える。姿勢や歯並び、健康状態に体型など、一般の家庭よりも高い基準で育ってきたと言えるのではないだろうか。

また、そもそもの遺伝子(両親の容姿)が良いことも可能性として考えられる。

8.社内の容姿レベルが高いため、自分も気を使うようになる。

人は周りの環境に大きく左右される生き物である。

たとえば、日本の常識が海外では通用しないように。
たとえば、ある村の風習が村の外では通じないように。
たとえば、自分の育ってきた家庭の常識が世間ではそうではないように。

――そして、自分の職場での環境が別の会社では同じではないように。

卵が先か、鶏が先かになってしまうが、容姿レベルの高い環境にいると、自然と自分も容姿に気を使うようになる。それが、人間という生き物なのだ。

このように、周りのレベルが高いから自分もそうなろうという意識が働くせいで、大企業の容姿レベルは高くなっているのではないだろうか。

加えて、大企業は勤めている人間も多いため、いわゆる”気になるあの子”ができる確率もその分高い。要するに、容姿を磨くきっかけを得る確率もその分多い。

9.要領がいいので、身だしなみも要領よくこなしている

大手企業に勤められる人間は、学生の頃から遊びも勉強も恋愛もバイトも部活動もそつなくこなしてきた要領のいい人間が多い。言い換えると、能力のキャパシティが大きい。

これまでの人生でうまくやってきたように、容姿に対しての気遣いも要領よくこなしているのではないだろうか。

10.ストレスが少なく、結果としてハゲ・デブ・肌荒れが減る

中小・零細と比べて大手企業は勤めている人間のレベルが高いため、アホみたいなストレスを抱える要因が少ない。

「おまえ頭おかしいんじゃねーの」というような人間も中小企業では当たり前のようにみられるが、大企業でならば絶滅危惧種である。いたとしてもそういう動物小屋の檻みたいな部署に集められるか、もしくはふつうの部署でも大した肩書きは与えられないのでなんの権限を持っていない。

権限がなければ実害には及ばず、しいていえばピーチクパーチクさえずっているだけの煩わしさがあるくらいである。

九九のできるチンパンジーに役職を与えるような中小企業と比べて、著しくストレスレベルの低い社内環境にあると言えよう。

また、ストレスレベルが低いのは社内だけにとどまらない。ほかの会社との取引の際だって、基本的には大手企業の社員の方が立場が上である。

よって理不尽な要求をされにくいし、されたとしても「じゃああなたのとことの取引は結構です」と言えるだけの資本がある。

プライベートでだってそうだ。名も知れぬ中小よりも、名の通った大手企業に勤めているほうがすごいと言われやすいし、仮に言われなくてもやはり優越感はあるだろう。

信用があるからクレジットカードでの審査もすんなり通るし、融資を受ける際だってやっぱり得だ。婚約しようと相手の両親に挨拶をするときだって、ことがうまく運びやすい。なんなら相手の父親の方が自分よりも給料低かったりもする。

このように、ありとあらゆる面で大手企業勤めはかかるストレスが低い。

大手企業で本気で出世競争をするならまた話しは変わってくるかもしれないが、それでもよくわからん基準で出世するしないが決まるゴミカス中小よりかは、明確な昇格基準の定められている大手の方が断然マシだ。

まともなルールに則った上で敗れるのならば納得がゆく。これが、ルールはないわあったとしても「上司に気に入られる」ことが出世の唯一のルールとかだとあまりにも理不尽すぎるため、それだけでストレスとなりうる。

ストレスは薄毛・肥満・肌荒れの原因の一つなので、ストレスが少ない=ハゲ・デブ・顔面クレーターの公式が成り立つのではないだろうか。

11.休暇が多く、定期的にリフレッシュできるため、健康的な生活が送れる

大手企業の平均休日数と、中小・零細企業の平均休日数を比べると、大手企業の方が圧倒的に休暇が多いことがわかるだろう。

さらに有給休暇の消化率だって大手企業の方が上だし、病気でふつうに休めるから、場合によっては年間で一ヶ月分以上の休暇数の差ができあがってしまう。

中小のチンパンジー経営者や芸の仕込まれた調教済みのお猿さん社員どもは、定期的に休んだ方が人間能率が上がるということを理解できないらし……あっ、人間じゃないのか。

気を取り直して、猿の社会《わくせい》ではどうにも労働時間=生産性という絵に描いた餅のような図式が成り立っているらしく、休みが少ない傾向にある。

ついでに言うと休みだけじゃなく日々の労働時間も無駄に長いため就業日のプライベートな時間も少ない。

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