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フリーランスに必要な“3つの心得”10年後に生き残る5%になる方法

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本日の記事は、「角川文庫」や「DeNa」、「食べログ」など、数々の大手企業と取引実績のある特別ゲストのやまー様の提供でお送りします。

[やまー様 挨拶文]
飲食店店長、企業営業、フリーペーパー編集者、オタク、ニート……を経て、なぜかWEB中心のフリーライターとして働くサブカルアラサーデブ。誰にとっても読みやすく、わかりやすい文章を書くことがモットー。
好奇心旺盛なデブが、興味津々に噛み付くよ!

アナタも、その気になればいつからでも、フリーランスとして働くことが可能だ!

言ってしまえば、フリーランスという仕事は「僕、今日からフリーランスとして働きます!」と宣言すれば、誰もがフリーランスとして働くことが出来る。

フリーランスの就職難易度はあってないようなモノで、18歳の若人でも、70を超えたお婆ちゃんでも「私、今日からフリーランサーです!」と宣言してしまえば、その日からフリーランサーだ。

しかし「フリーランスになった=お金を稼げる」というワケではない。

フリーランサーになったとしても、技術や人脈などなど稼ぐためのスキルがなければ、一人前のフリーランサーになることは出来ないのだ!
そう、たとえフリーランサーになったとしてもお金を稼ぎ、その稼いだお金で生活出来るというレベルまで持っていかなければ意味がない。

それでは、フリーランスになって、フリーランスとしての稼ぎだけでお金を稼ぐようになるためには、どうすれば良いのか?

今回はそんなフリーランスとして生きていく上で知っておきたい基礎『フリーランスとして生きる上での心得』をご紹介したいと思う。

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フリーランスとして生きる上での3つの心得

[心得1]誰に対しても礼儀正しくあれ

我々日本人は小さい頃から「礼儀正しくありなさい」と教育されてきた。
子供のころは「なんで、そんなこと!」と思っていたが、大人になった今、「挨拶」の大切さを痛感した人は多いのではないのだろうか?

社会人として生きていく以上、取引相手、お客様に好かれなければならない。そんな時に「挨拶」が出来なければ、社会人として――いや、人間として失格扱いされてしまうのだ。

そして、それはフリーランスの世界では致命傷となる。

どんなに素晴らしい才能があったとしても、残念ながらアナタの代わりは、いくらでもいる。『もののけ姫』や『千と千尋の神隠し』で有名な、宮﨑駿レベルの人間なら良いが、宮﨑駿よりも低いレベルの人間は、いくらでも代わりがきくのだ。

つまり『一流のフリーランサーである前に、常識人であれ』というのが、第一の心得だ。

技術があるフリーランサーであっても、礼儀正しい人は多い……というか礼儀正しいフリーランサーでなければ、この世界では生きては行けない。

実はこの世界、技術の「ある」「なし」よりも、遥かに”礼儀正しさ”の方が重要視されているのだ!

[心得2]常に新しい知識をアップデートせよ!

フリーランサーとして生きていく上で、今の自分の知識だけで勝負が出来るのは、せいぜい2、3年が良いところ。

私たちの世界は――常に、ネットの世界は日進月歩、イヤ下手をすると数時間で革新的技術が生まれ続けている。

そんな世界で組織に属せず、フリーランスとして生きている人が「俺は、もうなんの努力をしなくっても食っていける」とあぐらをかけば、その人の歩みは止まり、時代の流れに取り残されて、その人の技術はもはや役に立たない無用の産物となってしまうだろう。

しかし、その逆に常に新しい知識を自分の中でアップデートし、新しい技術を身につければ、「過去の経験 + 新しい技術」で、アナタは誰にも負けない武器を持つことが出来る。

さて、ココで質問だ。
アナタは古い技術を心中して、時代遅れの産物となるのが良いか。
それとも、新しい技術をモノにして、誰にも負けない武器を持つのが良いのか。

私? 私はもちろん、新しい技術をモノにして誰にも負けない武器を持ち続けたい。

[心得3]いろんなことに手を出してみる

「フリーランス」と聞くと、”職人”というイメージがどうしても強く『1つのものに精通している』と思われがちだが、実際の職人は、多方面の知識があるだけでなく、人脈も広い。

しかも、本業だけでなく、本業とは関係ない技術も持っている場合も多い。

そう、フリーランサーも一流の職人と同じく、多方面の知識と本業とは関係のない技術を持っていた方が、潰しがきくのだ。

だから、年齢にかかわらず興味があるモノ――自分の仕事の知識や技術に限らず、いろんなことに手を出すことをオススメする。

「あれ、これ面白いじゃん!」「こっちの仕事の方が私に向いているのかも……」と、自分の隠れた才能が開花される可能性もある!

フリーランスだからと言って、1つの技術や知識だけを極める必要はない。むしろ、会社に、組織に縛られないフリーランサーだからこそ、いろんなことに手を出して、本業とは関係のない知識と技術、収入源を増やすことは必要だと思った方が良いだろう。

総括

フリーランスは、いつでも、誰でもなれる仕事だ。
しかし、フリーランサーとして働き続ける人は、多くはない、というかほとんどいない。

日本では、毎年9,000件以上の企業が倒産している。

フリーランスに関する統計は今のところないので、ハッキリとしたことは言えないが、10年以内に起業した会社の95%が倒産する日本の現状を考えると、いつでも、誰でもなれるフリーランサーの廃業率は95%を超えていることだけは確かだろう。

もしも、アナタが廃業率95%の中に入りたくないと思うなら、ご紹介した3つの心得をしっかり覚え、実践することをオススメする。

どれか1つではなく、3つすべて実践しよう。
この3つの心得はフリーランスとして生きていく上での、基礎中の基礎だ。

フリーランスとして生き続けていたいのなら「金を稼ぐ」前に、3つの心得を実践し、”礼儀正しい、常に進化し続ける人間”であれ!

今回の執筆者:やまー様

[プロフィール]
フリーライターとして各サイトのスタートアップ記事の作成だけでなく。実店舗への取材等も行っており、個人の方だけでなく、大手企業様とも取引させて頂いております。
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