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ちょっと働く いっぱい遊ぶ | 僕らの世代の、生き方で。
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――もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?

これはかつて、アップル社の最高責任者だったスティーブ・ジョブズ(故)が遺した言葉だ。そう、かの有名な「アイフォン」を生み出した偉大な人物である。

このように自ら問いかけることで、自分が本当にやりたいことをできているか――すなわち、望まない人生になっていないかを再確認しているのだ。

しかし私たち凡人は、彼のように恵まれた人間ではない。彼のような、並外れた才のある人間ではない。

だからこんな言葉は、日々を忙しく生きる私たちにとっては、ただの理想論にすぎないだろう。けれど。

これに「一週間」の猶予を与えてやればどうだろうか。

もし今週が自分の人生最後のだとしたら、今週やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?

まだ少し足りないだろうか。

ではもう少し増やしてみよう。「一ヶ月」ならどうだ。……だめか? じゃあ「半年」。あるいは1年、10年、20年……。

――……さて、お気づきだろうか。

「一生」をかけてもやりたいことを達成できず、過ぎゆく日々をやりたくないことばかりで埋めてしまっているのが私たち凡人だ。

「一度きりの人生で、今のままで本当にやりたいことをやれるだろうか?」

これにNOと返さざるを得ないのが、俗に”凡人”と呼ばれる、どこにでもいるふつうの人たちなのだ。

それではなぜ、私たち凡人は「やりたくないこと」で人生が埋まってしまっているのだろうか。

その原因を、実のところ私たち凡人はすでに気づいている。気づきながらも、目を背けているのだ。勇気がないから。凡人だから。

だから今一度突きつけよう。原因とは、行き過ぎた「労働」である。

世界中から働きすぎと言われる日本の一般的な労働者は、週の大半を労働日に充てる日々を繰り返し、年の3分の2を労働によって蝕まれる。

そしてそれでも年間休日120日以上ある優良企業だ。これがブラック企業勤めだと、その程度では済まないだろう。

終わらない残業に取れない有給休暇。定時より早く始まる朝礼や掃除によって自分の時間は不当に削られ、
しかもクズみたいな人間関係、理不尽な上司、支払われない残業代、苦労に見合わないほど安い給料で不満ばかりが募る毎日。

なるほどこれでは確かに、こんな日々の繰り返しでは、確かに……。
自分の生きたいように生きることはできない。

つらい毎日を、束の間の休日に支えられながら乗り越えるだけだ。そんな一週間を、これから先も当てもなく茫然と繰り返すだけだ。

その一週間の繰り返しがやがて、自分の「人生」に置き換わるまで、毎日。毎日、ただ毎日。

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しかし、「だからサラリーマンなんてしてちゃダメ! 独立しなきゃ!!」と言うわけではない。繰り返すが、我々はあくまで”天才”と呼ばれる特別な人ではないのだから。

けれど――

年間休日100日しかない会社勤めの人が、120日ある会社に転職すれば。それだけで1年で20日分の自分だけの時間が今よりも持てる。

あるいは人間関係が最悪な職場から、せめてふつうの職場に転職するだけで、働いている時間のほぼすべてを今よりずっと楽にしてやれる。

こんなことくらいなら、特別じゃない私たちにだってできるだろう。なにも一気にすべてを求める必要はないんだ。

天才と同じことはできなくとも、今を少しずつ良い方向へと変えてやればいいし、少しずつなら誰にだってできるんだ。「意志」と「行動」さえあれば。

あなたの人生は、誰のモノだ?

断言しよう。
ほかの誰でもない、あなたのモノだ。あなただけの、人生なのだ。

けれど実際の時間の使い方を見つめ直してみると、そうなっていないのではないか?

会社のために働いて、会社のために生きて、そしてそのままでは会社のために死んでゆくだけだろう。

自分のための時間は(命は)、会社のために使う時間から余った、ほんのおこぼれでしかなっていないのではないだろうか。事実として。

そしてそれは。そんなのは、決してあなたの人生ではない。
あなたのための人生を送っているとは、とうてい言えない。

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だが、私もかつては、自分の人生を歩んでいなかった。

大学を卒業したあとに就職した先が、ブラック企業だったのだ。

当サイトの名は、「ちょっと働く いっぱい遊ぶ」である。

だから教えよう。

今はもう、自分を犠牲にしてまでブラック企業の言いなりになる必要はないんだ。

そして私は今、それを実践している。

本ブログのテーマは、
人生の中から少しずつ労働に取られるを解放していき、遊ぶ時間・自由な時間を増やす」ことだ。

その方法をここに、

――このサイトに記そう。

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