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優良大手上場企業で働いてみて驚いたすごい所一覧【大手あるある】 | ちょっと働く いっぱい遊ぶ
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優良大手上場企業で働いてみて驚いたすごい所一覧【大手あるある】

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私はその昔(ってほど昔でもないが)、日本でも有数の超大手企業で働いていたことがある。

新卒で入ったわけではなく、ゴミみたいな中小企業を辞めていったんニートを経験したあと、再就職してそこで働くことになったのだ。

よって私は、中小企業の肥溜めみたいな環境も、優良大手企業の働いている人間が活き活きとしているような環境もどちらも経験している。

ちなみに一番良かったのはニート時代なんだけどな!

それはさておき、せっかくなので大手企業で働くことになって、そのあまりもの環境の良さに驚いたところや、すごいと感じたところなどをみんなに共有したいと思う。

特に中小企業勤めのみんなにはぜひとも見ていただきたいと思っていて、そしてできれば嫉妬してもらいたいと思っている。

だから絶対読め。な?

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大手企業で働くメリットと、中小企業との違い

1.12月20日の時点で「良いお年を」

年末を間近にして皆浮き足立っているシーズン。……の前に、クリスマスすらもまだ5日先である。

この時点で既に年末年始休暇に入ってる奴がいたのはさすがに驚きである。いったい有給どれだけぶっこんだの……?

2.年始の就業日に人が明らかに少ない。

同じく有給関連。大型複合ビルだと、ふだんはエレベーターの前に人だかりができているのだが、この日ばかりは異常なほど少ない。

そのあまりもの異様な光景に私は、あれ、出勤日間違えたかなと思ったほどだ。

「俺たちの連休はまだ終わらねぇ……!」

3.複合施設ビル内に関係者専用のコンビニがある

いくつもの企業が入っている大型ビル内には、共同利用のコンビニはふつうある。ところが、その中のさらに大手企業だとフロアの一室に関係者専用のコンビニすら設けている。

これにより、なんとエレベーターでいちいち下まで降りるという手間が省けるのだ! わお、なんて効率的なんだろう!!

ちなみに値段は別に安くならなかった。

別に金あるから良いけどな!

4.コンビニどころか保健室もある

人間急に体調が悪くなったりすることって、あるよね。

そんなときのために大手企業では保健室が用意されている。薬もベッドも常備だから、突然のつらい日でも安心だ!

5.日替わり弁当が、一つの業者頼りじゃない

本社ならば自社オフィス内でランチ施設を構えていると思うが、支社で貸しビル使用ならばそうはいかない。どこかその辺に食べに行くか、宅配弁当を購入するかになるだろう。とほほ。

けれど、中小企業と違って宅配業者は一社頼りではない。

いくつものメニューの中からよりどりみどりである。しかもありがたいことに、かなりおいしい。

中小のそれはもはやご飯というかただの残飯であるが、大手のそれは最低限文化的な生活を充分にして送れるレベルだ。おかずも野菜も豊富にあり、基本的人権はしっかりと守られている。

6.飲み会で終電逃したらタクシー代が経費で落ちる

忘年会とかで遅くまで飲み過ぎて、しまった終電逃した~! なんてこと、わりとあるかと思います。

そんなとき、中小ならば自腹でタクシー乗って帰るか自腹でホテルに泊まるか、あるいはクソザコ中小ならば会社に寝泊まりするか始発まで駅にいるかそのまま朝まで飲み明かしてるかだと思うのだが、優良大手の場合経費でタクシー代が落ちます。事実です。落ちました。

もちろん、私だけじゃなくその場にいた全員が落ちました。

7.お客さんからもらった名刺はシュレッダーへ。

これはちょっとずれてると思うのだが、個人情報保護のため、客からもらった名刺は即シュレッダーが原則になっていた。
※これは会社によるが

えっそれお客さんと連絡取るときどうするの、と思うかもしれないが、一応ちゃんとシュレッダーにかける前に名刺スキャナでスキャンしている。

あとはクラウドシステムで自動管理だ。書かれている文字情報はもちろん、外部の業者がポチポチと打ち込んでくれる。

このシステムにより、「あの会社の名刺、どこだったかな~」というときわざわざ探さなくても検索かければ出てくるし、名刺交換した日もイコール取り込んだ日であるので、すぐにわかる。地味にかなり便利なシステムであると言えよう。

ただ、名刺にかかれている情報ってそれ個人情報なのか?

そして名刺という人に渡すことが前提のものって、もはやパブリックなものなのでは? といった点に疑問が残る。

まあぶっちゃけ元本要らないけどね。

8.企業名にブランドがあるため、テレアポが異常に取りやすい

一流企業は会社名をみんな知ってるし、大手という安心感があるためテレアポが非常に取りやすい。そもそも、代理店を通じて自社製品と取引実績があるケースも多々ある。多々っていうか、かなりの頻度である。

よって、無名のカス企業と比べて異常にテレアポが取りやすい。

カス企業ならば500件かけてそこそこ優秀な人でも2~3件取れればいいほうだと思うが、名の通った企業ならば50件かけて15アポはほしい。カス企業の常識しか知らないと「嘘だろ!?」とまず信用されないが、ガチである。

10下回るのはヤバい。

9.というかそもそも泥臭い仕事は業務委託(新規営業など)

もちろん大手企業の中の人も新規営業はやっているが、受付ブロックが強力だったり、一度断られているようないわゆるめんどくせえところは業務委託の業者に丸投げである。

かわいそうと思うなかれ。それが上下関係であり、ひいては世の中に当然あってしかるべき力関係である。

あと、委託先の扱いも非常に良いので本当に同情する必要はない。……ただし、扱いがいいのは結果を出している会社にだけである。

10.ボーナスがつうじょ……中小の3倍超

これはもう厚生労働省の発表している「毎月勤労統計調査」を見てもわかるし、毎年ボーナスの時期になればニュースで取り上げられる恒例の話題となっている。

わざわざ説明するのも証明するのも必要ないくらい公然の事実であろう。

中小企業勤めの諸君はドンマイである。よっ、ドンマイ!!

11.トイレの中からいびきが聞こえる

従業員が多いので、人が一人消えたところで気づかない……のか?

なんかよくわからんが、トイレの中からいびきが聞こえる。サボってんじゃねぇ。それかサボるなら保健室行け。トイレは迷惑だ。

12.残業時間を”過小”申告する中途社員に頭を抱えてる上司

ゴミカス中小からステップアップした中途入社社員は、ゴミカス企業に染められた調教のせいで残業した時間を正直に申告しない。

実際に働いた労働時間よりも短く申告してしまうのだ。

もちろんそれは本来あってはならないことなので、そういった不正があれば正しく申告するよう指導が入る。あと自己申告とは別に入退社時に必要なICカードでもちゃんと管理されている。つまり二重チェック。

……と思いきや、噂に聞くと最近さらにパソコンのログも見るようになったらしい。ちょっとチェック厳しすぎだろ。人事、お前暇か。

13.社員が独立するのはむしろ歓迎

優良大手は社員を大切に扱っているので、従業員が独立する場合は別に「こんなとこやってられっか」と思って独立するわけではない。

会社に頼らない自分だけの力を試したいだとか、別のステージで活躍したいとかそんな感じの前向きの理由で独立をする。

加えて大手企業の規模ならば個人が独立したくらいの規模ではライバルにはなり得ないので、敵対関係にならない。むしろ委託先としてビジネスパートナー関係になるケースが多い。

電撃文庫(現:KADOKAWA 旧:アスキーメディアワークス)の三木・元編集長が独立してストレートエッジを立ち上げたが、独立した現在もKADOKAWA社の電撃文庫と友好的な関係を築けているのと同じような感じだと思ってもらえばいい。いや、もしかしたら内部ではドロドロしてるのかもしらんが。あくまで表向きはね。

14.毎朝自分が出社する前に、業者の方がデスクを掃除してくれてるらしい

道理で掃除なんかぜんぜんしてないのに汚れないなぁと思ったよ。いつも自分が出社する前に誰かが掃除してくれてたんだね!

これが中小ならば、デスクの掃除も溜まったゴミを捨てるのも年末の大掃除もトイレ掃除すらも自分たちでやらなきゃならないだろう。ドンマイ!

でも、それも仕方がない。

なぜって、掃除業者に払うお金よりも、自分たちで掃除した場合に失う時間分の給料のほうがやすいから。

そりゃ時給換算で500円の自社社員に掃除をやらせたほうが、1時間当たり1000円かかる業者に頼むより断然良いわな。

大手の場合はこれが逆転するから業者に頼んだ方が安くつく。それだけのこと。

15.ぶっちゃけいうほどモテない

これでラスト、つまりオチである。

大手企業勤めってもっとモテモテだと思ってた! けどぜんぜんそんなことなかった!!

でも、言われてみると確かにカス企業にしか入れそうにない脳みそのしわの少なそうな奴のほうが、後先考えずに子作りしまくってなんも考えずにできちゃったからって結婚してそして3年後くらいには9割くらいが離婚してそう!

あっ、これ嫉妬です!! 罵ってください!!!!!

まとめ

いかがだろうか。

中小企業勤めのカワイソーな諸君は、ちゃんと悔しいと感じてくれただろうか。

一応、最低限まともな社会人相手ならばわざわざ言うまでもないことであるが、上記に挙げたのはあくまでとある大手企業の実体験を書いたものであり、すべての大手企業でこれが当てはまるわけではない。

……ではないが、少なくともこのような企業があるのは事実である。そして大手企業であればあるほど、こういった良い環境が整っているのもまた、事実である。

私はどっちかというと働きたくない人間なんでもう辞めたけども、どうせ働くならみじめでカワイソーな中小企業よりも大手企業の方が圧倒的に良いだろう。

そしてそんな優良大手企業の求人は、同じく大手求人媒体にしか出てこないケースが大半だ。むしろ名前も聞いたこともないようなよくわからんところに求人出してる大手企業が怖ええよ。

よって、大手企業の求人を探すならば業界一位のリクルート社が運営するリクナビNEXTがおすすめだ。

別に登録するのにお金もなにも要らないので、今すぐに転職する気はなくてもとりあえず登録だけしておくと良い。

なぜならば、ウマい求人に対して釣り糸を垂らしておけば、少なくとも見える魚は逃さないからだ。
(釣れるかどうかは実力次第。であるが、釣り糸もなにも垂らしていなければ一生釣れることはないだろう)


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