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胃カメラを飲みたくない人はピロリ菌に効くガジュツ(紫ウコン)を飲め。 | ちょっと働く いっぱい遊ぶ
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胃カメラを飲みたくない人はピロリ菌に効くガジュツ(紫ウコン)を飲め。

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最近何かと話題のウコン。

一般にウコンと言えば秋ウコン(別名:赤ウコン 英名:ターメリック)のことを指し、今回『健康食品「ウコン」(ターメリック)には薬効はないことが判明』の記事で話題になっているのもこの秋ウコンである。

しかしウコンには、秋ウコンのほか春ウコン・夏ウコン・白ウコン・黒ウコンなど様々な種類があり、私がおすすめするのは紫ウコン――通称ガジュツと呼ばれるモノ。

この紫ウコン、ショウガ科ウコン属ではあるものの……前述した一般的なウコン――秋ウコンとは完全に別種の植物で、ルーツもまた異なっている。いったいなんなんだ、おまえ。

しかしその効能はガチである。なぜそう言いきれるって、私が実際に購入して飲んで確かめたから。

また、今回効能が疑問視されているウコン(秋ウコンを指す)の主成分である「クルクミン」はもともとこの紫ウコンにはほとんど含まれておらず、じゃあ何が主成分なのって言うと「シオネール」(←すごい名前だな)が多分に含まれていることで重宝されている。

今効能が疑問視されている秋ウコンとは全く別の成分・効能があるものなので、そこは安心してほしい。

ぶっちゃけサプリメント系って、私も結構いろいろと買ってはみるものの、効果が感じられるものってほとんどない。

が、この紫ウコン(ガジュツ)はかなりガチなやつだったために、ぜひとも皆に紹介したいと思ったのだ。

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私がガジュツをおすすめする理由

胃炎で苦しみ、ほぼ寝たきり状態が続いていたあの日

少し実体験を語ろう。
ただあんまり長くなっても誰も興味ないと思うので、ちょっとだけな!

私は過去、強烈な吐き気と胃痛に襲われ起き上がることもできなくなったことがある。もうほんとに立ち上がるとそのままゲロ直行コースで、横になっていることでかろうじて耐えられているような状態。

症状としては高熱のときに若干似ているが、平熱であるし頭もボーっとしていない。ただ強烈な吐き気と胃痛だけが津波のように押し寄せ、歩行すら困難になるほどだった。

基本的には何も食べられないので、吐きそうになりながらもウィダーインゼリーをちびちび飲み込むことで栄養摂取をしていた。
(全部飲もうとすると吐き気がこみ上げるので、ちびちびでしか飲めない)

そのウィダーインゼリーを入手するためにも、普段であれば1分もあれば行ける距離のコンビニへ行くのにその10倍以上もの時間がかかり、しかも途中で3回嘔吐する、というような深刻なレベルである。

最初期のバイオハザートに出てくる序盤のゾンビにすら競争すれば間違いなく負けるし、死にかけている。なんなら緑のゲロも吐く。

ちなみに緑のゲロの正体は胆汁。何も食べてないせいで、胆汁しか吐くものがないときにこうなるらしい。これが出たからといって、何かやばい病気が隠れているというわけではないのでそこは安心。
いやまあ、まずは目先の胃痛をどうにかしたいのだが。

病院へ行き、検査を。しかし……?

その後、死にそうになりながらもなんとか病院へ行き、レントゲンを撮ったり点滴をしたり薬をもらったりしてなんとかちょびっと回復。

ちなみに処方してもらった薬は「ネキシウム」「セルベックス」「ドンペリドン」の3種。

それぞれ、

ネキシウム ……胃酸の分泌を抑える効果。
セルベックス……胃壁を保護する効果。
ドンペリドン……吐き気を抑える効果。

を持つ薬である。

しかしこれらは、効果を見てもわかるように対症療法であって原因療法ではない。
そう、胃が悪くなった根本的な原因を、これらでは解決できないのである。

根本的な原因を解決するには、当然のことながらまず原因を探らなければいけない。
原因を探るには…………そう、あのおっっっそろしい胃カメラが必要である。

胃カメラを飲むのがどうしても嫌だった私は、かなり必死に別の治療法を探した。もう本気で探した。

そこでたどり着いたのが、この度紹介するウコンなのだ。

ガジュツ(紫ウコン)の驚くべき効果・効能とは?

ガジュツの優れている効能。それは主成分である「アズレン」や「カンファー」、そして「シネオール」による強力な殺菌・排毒効果だ。さすがはシネオールと言うだけのことはある。汚物は消毒だ。

部位としては主に胃や腸に対する効果が高いとされ、またその殺菌作用はかの有名なピロリ菌をもぶち殺してくれるほど強力なのだ。いやはや、さすがはシネオールと言うだけのことは以下略。

そのほかの効果もいろいろとあるが、中でも特に効き目のあるうれしい効果を3つピックアップしよう。それは、

1.まず前述の通り、胃に優しくピロリ菌をぶち殺してくれる

胃酸に晒されても死なない、強力な菌――ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)。

胃の中に住み着き、胃壁を傷つけ荒らしまくるクソ野郎だ。

なお、こいつがあんまり暴れると胃がんが発症して死ぬ。日本人の約50%以上がピロリ菌に感染していると言われ、さらに50代以降の世代では70%以上もが菌の保持者であるとか。

こいつを殺せる治療薬は一応あるにはあるし保険もきくのだが、実はここに落とし穴がある。

それは、胃カメラを入れて確認してからではないと保険が下りないこと。

そう、3割負担で治療薬をもらうには……!

あのおっそろしい胃カメラを! 飲まなきゃ! ならんのだよ!!!!!

――だがしかし!!

ガジュツがあれば、治療薬は要らない。

治療薬が要らなければ、胃カメラも飲まなくて良い。

しかも、ピロリ菌抹殺以外のうれしい効果もある。それが下記だ。

2.ダイエットと美容に最適で、健康的に痩せる効果がある

前述したガジュツの主成分である、「アズレン」「カンファー」「シネオール」。このいずれもが、美容・健康・ダイエット効果をそれぞれ持つ。

より具体的には、コレステロール値を抑制し血をさらさらにし、血の滞りが原因である冷え性を改善したり、同じく血液がきれいになれば解決する生理不順や腎臓病に不整脈などの問題、新陳代謝がよくなりダイエット効果・美肌効果も出る。ついでに口臭改善も(笑)。

簡単に言うと、人間の身体の大半を占めていて体中を駆け巡っている血液がきれいになれば、身体のいろんなところも良くなる、というロジック。実にシンプルでわかりやすい。

中でもうれしいのが、これらの効果がかなりの短期間で出始めること。

――健康は、早くて長いに越したことはない。

3.腸の調子を整え、便秘を改善してくれる。

これね、もうね、びっくりするほど出る。ウコンだけに。

まあ何が出るとかは書かないんだけどね、でもわかるでしょ? ウコンだけに。

だからもしも、便秘で悩んでたりしている場合もこの紫ウコンはおすすめ。

さすがはウコンだぜ!

それだけじゃない!? ガジュツが”上薬”と呼ばれる理由

漢方ではそれぞれ薬効に応じてランクがつけられる。上薬・中薬・下薬の3ランクに分けられ、読んで字のごとく上のほうが良い。

ガジュツはこの上薬にランク付けされており、なんとこのガジュツ、上記で挙げた3つの効果以外にも実に100種類近くもの有効成分を備えている。

さすがに全部は書き切れないので、今回は特に有効なものを3つ列挙したのだ。

結果、どうなったのか?

これだけ良い物だとさすがに私の身体でも実感できるレベルなのか、かなりはっきりとわかるくらいに効果を感じられた。そう、定期的に薬(「ネキシウム」「セルベックス」「ドンペリドン」の3種類)をもらわなければ寝込むレベルだった私が、薬から解放されたのだ!

ガジュツの方が薬よりも明らかにコスパが良いし、なにより症状だけを無理矢理抑える薬よりも、原因そのものをなんとかしてくれるガジュツのほうがよっぽど健康的である。

当ブログでは自分が実際に購入して良かった物しか紹介しないので、胃腸が心配な方にはぜひともおすすめしたい。私は胃カメラを飲むのが本気でいやだったので、マジで助かった……!

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