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機械やAIに自分の仕事を奪われそうになったら、どうリスク回避すべきか

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技術がどんどんと進歩していっている昨今、そのあまりものテクノロジーの進化速度に人々は期待と恐れ、そしてなにより不安を抱きつつある。
不安の理由として多く語られるのは、「自分の仕事が機械に奪われないか」という点。

過去にあらゆる仕事を奪った機械の代表例としては、コンピュータがそうだろうか。
しかしながら、このコンピュータが生まれたことによって新しくできた仕事がそれ以上に多いのもまた事実。

それはさておき、
ここまではわざわざ言われるまでもなくみんな知っていることであり、ほかのブログでもさんざん書きつくされた、いわば手垢の付きまくったネタである。

だからあえて今このネタに切り込むからには、切り口を変えねばならない。
このブログで言及するのは、「機械に仕事を奪われそうになったときに、逆にもっとお金を稼ぐチャンスにしてしまう方法」だ。

はたして、どのようにすればいいだろうか?
それを語る前に、まずは「自分の仕事が近いうちに機械に奪われる」ことを敏感に察知する方法を知る必要があるだろう。

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新たな技術は、新たなチャンス

自分の仕事が近いうち機械に奪われるかどうか判別する方法

といっても、これはそう難しいことではない。なぜならば、機械が人間に取って代わるまでのプロセスには、まず1.「機械がある技術をできるようになる」段階を経て、さらにそこから2.「人間よりもコストに対するパフォーマンスで上回る必要がある」からだ。

機械が人間と同じ仕事をできるようになったからといって、コストが割に合わなければ使用者は人間を使う。あたりまえのことだ。

で、あるから、機械がその技術を行うことができるかどうかにさえ敏感に察知していればそれだけでいい。

具体的には、人間に変わって仕事ができるほど革命的で新しい機械ができたのならば必ずニュースになるから、そこを読み逃さないだけ。

機械が一つ完成したところで、量産に入るにはまだ時間がかかるし、また実のところ機械に仕事を奪われるには上記で挙げた二点のほかにもう一つ次の段階があって、「広く普及する」というフェーズも備えている。

機械が人から仕事を奪うまでに必要な工程

フェーズ1.「機械がある技術をできるようになる」

フェーズ2.「人間よりもコストに対するパフォーマンスで上回る」

フェーズ3.「広く普及する」

だから、自分の持っている技術が今後も通用するかどうかを見分けるのは難易度的にはとても簡単であるし、実際に機械に取って代わられるまでに沈みゆく船から抜け出すのも同じく簡単。

飯が食えなくなるリスクを回避するだけならば、最終フェーズである「広く普及する」に到達する前に新しく技術を身につけるなりなんなりするだけでOK。いつまでも過去の遺物にずぶずぶとしがみついているから、おぼれて死ぬのだ。

じゃあどうやって稼ぐチャンスにするか?

リスク回避の話しはこの辺にしておいて、本題であるどうやってお金を稼ぐチャンスにするかの話題に入ろう。

ポイントはフェーズ1から2の間。

この期間、機械を開発しているエンジニアは、試作機である機械を実際に動かしてみてエラーなりなんなりの情報を集めている段階にある。

――しかしどうだ? このエンジニアは、機械の製作には詳しいものの、機械が行う作業についてはてんでど素人である。

そしてあなたは、現場を知っている。

そう、機械がやる仕事について何よりも知っているのは、機械を設計したエンジニアではない。現場で機械と同じ仕事をしている、あなたなのだ。

よってここが、お金を稼ぐチャンスの第一点目である。機械のデバッグやアップデートに貢献するのだ。

しかしながら、これは誰にでもできることではない。なので、次は誰にでもできる第二点目を話そう。

誰も渡ったことのない海

次のチャンスは、「機械によって新しい仕事が生み出されたとき」に訪れる。パソコンが出始めたときのプログラマなんかがそうだろうか。

さて、この新しい仕事というのは、当然のことながら誰も先駆者がいない。
つまり、全員がフェアな状態でスタート地点に立っているのだ。

そうすると必然、有利なのは最初にスタートを切った者。

ビジネスの言葉で「先行者利益」というものがある。「市場にいち早く参入するなど、既に先にいる者たちが得られるメリット」のことだ。
新しい市場に誰よりも早く新規参入し、先行者利益を得る。これが第二のチャンスだ。

人は新しい仕事が生まれても、今ある仕事で手一杯なのが普通だ。
しかしもし、あなたが今の仕事を機械に奪われていたら?

むしろ逆に、新しい仕事をやるのに何も心配事はないではないか。

ものは考えよう。

仕事を奪われたからといって、ただ悲観するだけではいけない。目をこすっていては、すぐ先に見えているはずのチャンスをつかむことはできない。

未来はこんなにも、可能性であふれているんだ。

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