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「その仕事、私がやります」だけで簡単に評価される? 楽な出世術とは | ちょっと働く いっぱい遊ぶ
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「その仕事、私がやります」だけで簡単に評価される? 楽な出世術とは

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正社員、アルバイト・パート、派遣や契約社員と様々な働き方がありますが、いずれにも共通しているのは会社という組織の一員になることです。

勤め先が中小零細であれば、“組織”と聞いてオーバーな表現と受け止めるかもしれませんが、それは経営者を小馬鹿にした考え方となってしまうため、決して表に出さないようにしていったほうが得策です。

中小零細の経営者は、曲がりなりにも自分のチカラを以て現在の会社を作ってきたプライドがあるため、そこを否定されるような言動や態度を誰かから受ければ、とても気分を害してしまいますので注意しておきましょう。

ここらへんは心得ているつもりでも、日常のちょっとした言動から経営者は敏感に感じ取っています。

しかし、裏を返せば、経営者をはじめとする上司に取り入っていくための術があるのも事実であり、今回はそのコツをご紹介していきたいと思います。


本日の記事は、いくつもの会社を経営しているPHIROS様の提供でお送りします。

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 苦労して出世しなくていい。でも、楽しての出世はお得だよね。

以前、こちらに寄稿させていただいた際、下記記事にてアウトプットの重要性について書かせていただきましたが、思うことを何でも口にすればいいわけではありません。

例えば、会社の商品やサービスをはじめ、それらの営業企画や広告展開について反論を持っていたとしても、それをそのままアウトプットするべきではないのです。

なぜなら、それらの企画立案はあなたの上司が自身の責任のもとでゴーサインを出したものであったり、上司本人が担当している仕事となるため、それらを否定することは上司を否定することにもなってしまいかねません。

積極的にアウトプットをおこなっているつもりでただ批判ばかりを繰り返すことは、いわば積極的破壊者として取り扱われますので、自分自身の居場所をより居心地の悪いものとしてしまうことに他ならないでしょう。

では、具体的にどのような働きかけをしていけばいいのかですが、上司の弱みをカバーしながら自分のアウトプットを取り入れていくことがおススメです。

「その仕事、私がやっておきましょうか?」

このような台詞を口にした経験はありますか。

ここで指す“その仕事”とは、上司が得意ではない仕事のことです。きっと、ほとんどの人がノーと答えるのではないでしょうか。

しかも自分が得意な仕事をもらってしまえば、楽に評価を上げることができます。なぜなら、その仕事は上司にとっては”難しい”仕事なのに、得意なあなたにとっては”簡単”だから。

まるでゴマすりのような感じもして、なかなか口にできない言葉かもしれませんが、あなたの上司は必ずこの一言を心のどこかで求めています。

パソコン操作が苦手だった場合、パソコンでの資料作成を自ら担当してくれると申し出てくれる部下がいたら、その上司はどれだけ嬉しく感じるでしょうか。

確実にいえるのは、あなたの上司はあなた以上の仕事を抱えているということです。だから上司であり、賃金も相応の設定となっているのです。

上記のような働きかけは、組織力の向上に直結するものであり、直属の上司以外からの評価も同時に高めていくことができます。中小零細だからこそ、見ている人は見ています。

その結果、更に上のポストの人間があなたの組織への貢献性について正当な評価をしてくれるなど、理想的なスパイラルを生み出していくことができるでしょう。

つまり、自分のチカラを組織のために活かしてくれるアウトプットをする人材ほど欠かせない存在となっていくのです。

実際の現場でこのような模範的社員がどれほどいるのかといえば、正直にお伝えするとそこまでいません。むしろ、真逆の人間のほうが目立ちます。

“これだけしか給料をもらっていないんだから、これだけしか仕事をしない”
“労働者として規定時間はやることをやっているのだからそれでいいだろう”

といった人は本当に多いです。ハッキリと申し上げれば、弊社ではこのような人材から辞めていっていただいております。

会社という組織の運営者だからこそ、組織に対して貢献性のない人の存在意義は見出せません。大企業のように“雇ったからには抱えていないと……”といった悠長な考え方は、中小零細企業の経営者にとって自らの首を絞めるのと同様です。

確かに労働法をはじめとする諸要素によって労働者としての立場は守られているかもしれませんが、自分自身の運命そのものをかけている経営者にとって、それら法規への対応は二の次です。

まずは結末を出し、それが違法とならないように画策していけば事足りるのが実情です。

ここまで目を通していただければ、なんだか会社側にとって都合のいいことばかりと感じる人もいるかもしれませんが、それは当たり前です。

経営者から見れば、そもそも“あなたの会社で働かせてください”と志望してきたことが起因となり、その後に期待が持てるから雇い入れているわけですから、期待はずれであるなら不要と判断するのは当然です。

人ほど高いものはありません。

組織で機能しない従業員に支払うコストは広告費にでも回したほうが合理的です。組織の一員であることを自覚し、組織力の向上のためのアウトプットをしてくれる人材がどれほど重宝されるものであり、欠かせない存在であるのかは、きっと自分自身が経営者の立場になった場合をイメージしていただけると、より理解いただけることかと思います。

「その仕事、私がやっておきましょうか?」

と、モノは試しに口にしてみてください。あなたが上司から仕事を教えてもらっていた時間は上司から奪った時間と考えれば、いくらか自然に発することができるのではないでしょうか。

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