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「そうだ、会社作ろう」と思い立ったら読みたい3冊 | ちょっと働く いっぱい遊ぶ
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「そうだ、会社作ろう」と思い立ったら読みたい3冊

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「ダイバーシティ(多様性)」という言葉を最近良く耳にします。

その言葉の解釈は人それぞれあれど、ここでは”異なる性質を持った人々が存在していること”と定義してみましょう。

特に筆者が住む渋谷区では、同性パートナーシップ条例をはじめ、多様性を尊重する気風が高まっているように感じます。

多様性が生み出すダイナミズムが、渋谷という街を活気づけているからかもしれません。

では、「働き方」において多様性が保障されているかというと…

無試験で大学に入れる時代にも関わらず、未だに子どもたちは受験戦争に追われている。

やっとの思いで第一志望の大学に入学したと思ったら、今度はリクルートスーツに身を包んで就活。四年できっちり卒業して、新卒で社会人……。

本当は色々な働き方があって然るべきなのに、「大学を卒業して一般企業に就職」がただ一つの正解だと迫られているように感じられます。

そんな社会だからこそ、選択肢の一つとして「雇われない働き方」を志してみるのは、どうでしょうか。

今回は、個人事業主や起業家を志そうと思い立ったら読みたい本をご紹介します。

特に、どんな働き方が自分に合っているのかわからない、どんな仕事をしたいのかわからない、という学生の皆さんにお読みいただければ幸いです。


本日の記事は、都内でエンターテイメント関係のスクール事業運営を行なっている上條葵様の提供でお送りします。

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 「普通」で終わりたくない! あなたの人生を変える3冊の本

『渋谷ではたらく社長の告白』藤田晋・著/幻冬社

ご存知、サイバーエージェントの社長、藤田晋さんの著作。

サイバーエージェントを立ち上げ、軌道に乗せるまでの怒涛の数年間が、リアルに描かれています。

まるで漫画のようだ! と思わず笑ってしまうエピソードの数々(ご本人はそれどころではなかったでしょうが)。

とにかく“ハッタリ”のオンパレードです。事業内容もろくに決めずに会社を始めてみたり、実は資金繰りに汲々としているのに家賃が1500万円もする渋谷マークシティに移転してみたり……。

真面目な日本人はなかなか考えつかないであろう「小さなものを大きく見せる」発想で、どんどん会社を大きくしていきます。

朝九時に出社して夜二時まで働き、会社に寝泊まり、家にはろくに帰らない。そんな働き方ができるのも若者の特権かもしれません。藤田さんのバイタリティには背中を押されるものがあります。

この本を読んでワクワクしてしまう方は、起業家の素養アリではないでしょうか。

筆者は縁あってこれまで色々な起業家の方にお話を伺ってきました。会社を成功させている方は、例外なく藤田さんと似たような生き方をしているようです。

読みやすい文章で、漫画を読むように楽しめますので、「起業を思い立ったら、まず読みたい本」としてオススメです。

『人生を面白くする本物の教養』出口治明・著/幻冬舎新書

ライフネット生命の代表取締役会長、出口治明さんの著作。

昨今「教養」がブームですが、出口さんがこの本で解いているのは、“本物の”教養です。

世界で活躍する出口さんは、「海外では日本以上に教養が問われるが、日本のリーダー層はかなりレベルが低い」と言及しています。

一流の人間と対等に渡り合っていくなら、自身も一流でなければならない。そのためにも教養を身につけておきたいところです。

では、本物の教養とは何か。それは――興味を広げ、人生をより面白くするためのツール。そして「自分の頭で考える」ことが本物の教養であると出口さんは説いています。

冒頭でも「多様性」について触れましたが、もし、自分に合った働き方や、本当にやりたいことが見つからないのであれば、教養を身につけてみるのも手かもしれません。今まで知らなかったことを知ることによって世界が広がり、考える力もつきます。それはイコール、生き方の幅を広げることにも繋がるのではないでしょうか。

「でも教養ってどうやって身につくの?」と思った方は、本書の出口流に学びましょう。

忘れてはならないのが、出口さんもやはり起業家であるということです。経営者の視点もふんだんに盛り込まれています。

闇雲に頑張って、努力すれば会社が成長するわけではありません。事業を正確していくには、ロジカルに、数学的に物事を考える必要がある……。

「経営者の考え方」を身につける上でもオススメの一冊です。

『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』カーマイン・ガロ・著/日経BP社

最後の一冊は、「プレゼン」について。

日本語版には「人々を惹きつける18の法則」というサブタイトルがついています。

スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツなど、世界を代表する企業のトップに共通する能力とはなんでしょうか?

ズバリ、「伝える力」です。

どんなに素晴らしいビジョンを持っていても、詳細な事業計画書を作っていても、活気的な商材を持っていたとしても、それを伝える力がなければないものと同じ。

スティーブ・ジョブズがプレゼンテーションやスピーチの達人であるのは皆さんもご存知の通りですが、彼は何も最初からプレゼンの天才だったわけではありません。その陰には努力の積み重ねがあります。

言い換えれば、誰でも魅力的なプレゼンはできるのです。本書は、ジョブズのテクニックを分析し、誰にでも活用できるように解説しています。

読んでいるだけでジョブズが語りかけてくるようで、単純に読み物としても面白いです。

さて、駆け足で三冊ご紹介しました。

閉塞感がある現代だからこそ、勢いあるチャレンジャーが求められています。

「働き方」の一つとして、雇用を創出する立場である”起業家”も視野に入れてみては!?

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