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「グッドポイント診断」で自分を強みを知り、内容の濃い履歴書を作成しよう!

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今の仕事を辞めて転職するか――あるいは続けるかは、人生において大事な決断ですよね。

失敗しないように慎重になりますし、大事なことが故に何からはじめれば良いのか悩むと思います。

例えば、

・転職の場合の自己PRってどうすればいい? 新卒のときと違うよな?

・未経験の仕事に興味はあるけど、向いているのだろうか?

・今の仕事、しんどいけど本当に向いてないのだろうか?

と色々悩みます。

そんな方にぜひ受けて欲しいのが「グッドポイント診断」です。

グッドポイント診断とは、人材採用広告業を行っている株式会社リクルートキャリアが運営しているリクナビNEXTのサイト上にあるコンテンツの1つです。

リクナビNEXT会員限定の自己分析ツールであり、選択形式の質問に答えていくと、自分の強みを診断してくれます。
※完全無料です

自己PRをつくる際や、向いている仕事なのか判断する際には、自分の強みを知っておくと便利です。

履歴書はできるだけ自分が良く見えるように工夫して書くと思いますが、書くことが思いつかないことが多いと思います。

無理やりひねくりだしたとしても、結局は面接の際にうまくPRできないので、却ってマイナスポイントにとらえられてしまったり、中身のない話だと思われてしまったりします。

それをグッドポイント診断をすることで「自分にはこんな強みがあったんだ」と再確認でき、視野を広げるきっかけにもなります。

何から手を付けて良いかわからない方には、まず自分を知ることからはじめることをおすすめします。

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グッドポイント診断を受けるには?

診断を受けるにはリクナビNEXTに会員登録する必要があります。

難しいステップは特になく、名前や住所・電話番号・現在の仕事・在籍状況・保有資格などを入力するだけです。

5分程度で会員登録が完了しました。

登録が完了したらトップページに戻ります。

下のほうにスクロールしていただくと、グッドポイント診断の項目があります。

「あなたの強み、見つけてみませんか?」という題名のコンテンツをクリックすれば、診断ページに移ります。

診断は3部に分かれており、2つの質問のどちらに当てはまるかどんどん選択していきます。

判断は4段階にわかれており、この質問は完全にBだ・どちらかといえばAよりだという判断もできるので、直感でどんどん進めていきましょう。

私は1部大体5~8分くらいで回答できました。3部全て答えても20分かからないくらいでした。こんな簡単な診断で何がわかるのだろうと最初は半信半疑でしたが、結果を見て納得しました。

この診断では、親密性・現実思考・慎重性・冷静沈着・自己信頼・俊敏性・受容力・バランス・継続力・決断力・社交性・挑戦心・悠然・高揚性・感受性・柔軟性・自立・独創性の18種類の強みの中から、当てはまる5つの強みを見つけてくれます。

私の場合は冷静沈着・親密性・現実思考・受容力・柔軟性が強みだと診断されました。

これだけ見ると何のことだろう? と思うでしょうが、ちゃんと細かい説明があるので理解しやすいと思います。

例えば受容力。言葉だけだと何のことかわからないと思います。

説明には、

「和やかな人間関係を重視し、考え方やタイプの異なる人に対して拒否反応を示したり、自分の考えを押し付けることはありません。誰に対しても自然と穏やかに対応します。あなたに受け入れられていると感じ、安心感を得る人が多いでしょう。周囲からは、新しい環境においてルールや雰囲気をスムーズに受け入れ、なじむことができる点を評価されています。」

とありました。

強みをわかりやすく解説し、周りにこのような影響を及ぼすなど、評価されていることが細かく説明してあるので、自己PRを作成する際に役立てますね。

しかもこの診断結果の表示順は1位から順に表示されます。

私の場合は1番の強みが冷静沈着であること、次に親密性、その次が現実思考ということになります。

どの強みをアピールしようか迷った際は1位から順に考えればいいということです。

無料で診断できるコンテンツですが、本当に無料なのか? と疑ってしまうほど便利ですよね。

自分に自信がない方・今の仕事が向いているのか悩んでいる方・転職するか迷っている方・やりたいことが分かっていない方などは自分の強みを知るために一度受けてみてください。

診断結果でわかった長所を、履歴書作成に活かすには

自分の強みがわかったところで、この診断を活用した履歴書における自己PRの書き方をご紹介します。

履歴書の質をあげ、中身の濃いPRにするには、アピールポイントがぶれないこと・事実が伴っていること・それが応募先の企業でどう活かせるかを簡潔に説明することです。

アピールポイントはできれば1つに絞りましょう。

あれもこれもとアピールするとただの自慢に聞こえたり、言いたい事がまとまらない優柔不断な人なのかと勘違いされたりします。

どのアピールがいいか迷ったときは診断でわかった1番の強みを活用するといいでしょう。

1.PRを絞ったところで、魅力を伝えるために根拠となるエピソードを探しましょう。診断でわかった強みが活かされた場面はなかったかを思い出します。
2.次にその強みが活かされた結果、もたらされた利益はどんなものだったか・どういう変化を生んだかを考えます。
3.事実を固めたところで、その強みが応募先企業でどう活かせると思っているのかを説明します。

自分の強みと応募先企業が力を入れていること・求めているスキルに共通点を見つけられればOK!

自分の強みと企業との共通点をまとめれば自己PRが完成です。

面接では、事実を交えた強みのエピソードを話そう

注意することは、事実を伴わない抽象的な表現を避けること。採用担当に長所を具体的にイメージさせることが大事なので、診断結果から事実をもとにPRを作っていってください。

流れは分かったけれど、実際どう活かすのか? ――そのイメージがわかない方もいると思います。

そんな方へ自己PRの例を作ってみましたので、参考にしてみてください。

私の場合、1番の強みが冷静沈着だったので、冷静沈着さをアピールすることにしました。

次に事実を検証します。冷静沈着さが発揮できた場面は、求人広告の作成担当をしていたときに発揮できました。

強みを発揮できた具体的なエピソードを遡る

私は上司と営業と、ある企業の求人広告のアピールポイントは何か? 打ち出すポイントは何か? を打ち合わせをしていました。

この企業の仕事が社会貢献につながるすばらしい仕事であることをアピールしましょうという営業の意見を受けて話し合いを進めていました。

実際その企業の仕事は珍しい仕事で、やりがいが十分ある仕事でした。他社にもない魅力であったこともあり上司もそれでいこうと盛り上がっていたときです。

私はふと「これはただ企業が自分の会社の良さをアピールしているだけなのでは?求職者にとってそれが魅力になるのだろうか?」と疑問に思い、

「せっかく福利厚生が充実しているし、教育制度がちゃんと整っているのだから、その点を推すべきなのでは?」

と意見を述べたところ、営業も上司も「確かに、求職者がこの企業に応募しようという魅力にはならない。もっと求職者が応募したい! と思える点をアピールしなくてはいけない」という話になり、PRの方向性がガラッと変わりました。

強みを発揮した結果もたらした利益は、その企業に多くの応募が入り、取引先に喜んでもらえ、これからも継続して当社を利用してくださることになったことです。

求職者に魅力をきちんと伝えられた良い求人広告だと掲載してくださった企業からも勤めている会社からもほめていただきました。

応募先で活かせることは「周りが盛り上がっているときでも冷静に考えることができるので、御社でも論点がずれていないか・本当にそれが答えでいいのかを考え、きちんと発言できること」です。

この流れを整理していけば自分オリジナルの自己PRが完成です。

強みが先に分かっているので案外PRをつくるのに悩むことはありませんでした。事実を思い出すのが大変かもしれませんが、些細なことでもかまいません。色々書き出してみるといいと思います。

グッドポイント診断で出た結果は、自己PRの枠組みをつくる以外にも活用方法があります。

面接時での急な質問に困った? そんなときはグッドポイント診断を思い出して

例えば面接のとき。自分の強みをいくつか説明しなければいけないときがあります。

1つや2つだったらなんとか出てくるかもしれませんが、いきなり質問されると言葉に詰まってしまうものです。その際にこの診断結果を思い出しましょう。

できれば5つの強みそれぞれが発揮された場面を思い返しておきましょう。強みは長所とも置き換えられるので、長所を説明して欲しいと言われたときにも活用できます。

もし転職エージェントを利用されている方でしたら、診断結果を自分の担当にそのまま見せるのもいいと思います。

自分のことをうまく伝えることができない方は、診断結果をもとに担当者とどう伝えれば自分の魅力が伝わりやすいか考えるのもありだと思います。

強みを見つけるためのツールですが、逆の発想をすれば、自分の弱みを見つけられるツールであるともいえます。
該当しなかった結果が強みとして足りないところなので、私には慎重性や俊敏性・挑戦心・高揚性が足りていないということになります。

5つの強みを判断してくれるので、一概にこの部分が弱い部分とは言えませんが、該当しなかった項目と自分の仕事の姿勢や過去の出来事を照らし合わせれば、短所や弱い部分が見つけられると思います。

履歴書や面接では長所と強みを知っていればいいというわけではありません。短所や弱い部分も理解し、改善するために何をするのかを伝えることも重要になります。

グッドポイント診断で分かった結果から様々なことが分かるので、悩んでいる方はまず診断を受けてみてください。

自分を知り、内容の濃い履歴書を作成・面接を突破し、転職活動を成功させましょう!

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